支部概要

神奈川県支部は、昭和51年に「神奈川県パーキンソン病友の会」として誕生しました。
まだパーキンソン病という病名や難病という言葉が広く知られていなかったその当時、都内の同じクリニックに入院していた、愛媛県、神奈川県、東京都の3人のパーキンソン病患者が意気投合し、退院後地元でそれぞれの県(都)に患者会を作るべく動き出しました。
神奈川県では、昭和51年5月に「パーキンソン病友の会結成準備会」を横浜にて開催後「神奈川県パーキンソン病友の会」が、愛媛県に次いで二番目に誕生しました。
続いて東京都にも患者会が誕生し、その後全国的な組織にと、名称を「全国パーキンソン病友の会〇〇〇支部」とすることとなりました。
設立から40年以上たった今日でも、神奈川県支部は、友の会のためにご支援くださる支部地域内の神経内科医、病院、クリニック、保健所、役所関係者の方々やボランティアの方々のご協力のお陰で発展を続けています。

<会員数>   約350名 (2020年3月末現在)

<設立年月日> 1976年5月1日

<上部団体>  全国パーキンソン病友の会

<神奈川県支部会則>支部会則のページに記載

役員(2020年度)

役職 名前
支部長 高垣 照雄
副支部長 加藤 美帆子、1名欠員
事務局長 須田 伝江
副事務局長 高井 智之
役員 坪内 成中、鈴木 信隆、坂下 涼太

 

主な活動

支部だより 年4回発行。
交流会
(文化祭)
年4回開催。リハビリ体操、レクレーション、フリーディスカッション、障害年金相談、等。
文化祭では絵画、手芸等の作品展示、音楽演奏発表、等。
医療講演会 年数回開催。地域内の専門医に依頼。
サークル活動 コーラス、タンゴセラピー、等。
家族の会 年3回開催。患者家族の親睦。